不動産売却に伴うリスクについて

query_builder 2025/07/18

こんにちは。

不動産のご売却を検討されている方には、少しドキッとするタイトルではありますが、ぜひともご理解いただきたい内容を投稿させていただきます。

内容を理解していれば、心配することはなくスムーズに不動産取引を勧められます。


<はじめに>


〇この記事の目的について

不動産のご売却、資産整理を考えている方に対して、

注意していただきたい点を解説いたします。


〇目を通していただきたい方

・不動産の売却、住替えを考えている方

・相続に向けて、資産整理を検討しはじめた方

・両親が不動産を所有しており、まもなく自分たちの代に相続が発生しそうな方

・まだまだ不動産の売却は検討していないが、不動産取引の流れを知りたい方

・不動産業界に入りたてで、業界の理解を深めたい方

など、色々な方のお役に立てるかと存じます。



<不動産売却の流れについて>

一般的には、

①売却を検討するにあたり、査定サイトや不動産仲介会社に依頼

②査定額に納得がいけば、不動産仲介会社と媒介契約を締結

※媒介契約とは、不動産仲介会社が売主に代わり、不動産の買主を探索することを目的として契約です。

③実際に、購入の意向を仲介会社を通してもらい、

金額を含めた条件を合意すれば、売買契約の締結。

④その後、物件および鍵の引渡し



かなり大枠ではありますが、だいたいみなさまは上記の流れで不動産を売却していきます


<注意点>

ここで、まさにご留意いただきたいことは、②の『査定』についてです。

不動産仲介会社は、当然、自分たちに買主の探索を任せてほしいため、できる限り高い査定額を提示し、媒介契約を結ぼうとします。

(媒介契約を結べないとそもそも商売にならないので、当然のやり方ではあります。)

その査定額は、更地である・境界が確定している等、物件として一番いい状態で売れる値段で提示されることがほとんどです。

ですが、ご所有の不動産の多くは、「賃借人が残っている」・「境界が確定していない」・「土壌汚染があるかもしれない」などの問題を抱えた状態が多く、蓋を開けてみると、提示額から下回った買い手しか見つからない。ということも多くみられます。

もしくは、契約に進んでいると、売主の方で土壌調査もやってくれ、境界も確定させてくれなど条件が出てくる可能性もあります。



<ポイント>

・まずは専門家に聞き、ご所有の不動産がどういう状態であるか理解する

・その上で売却するには、何が必要となるかを理解する

(境界の確定、賃借人の整理等)

・そのまま不動産業者が買ってくれるならどれくらいの査定額になるのかを聞くようにする

・その上で、価格が多少下がってもいいので手離れよく売却することを選ぶか、ある程度自分たちでも不動産を売れる状況に整えないといけないことを理解しながら高値を追求していくのかを決める


<当社の強み>

当社では、築古アパート・築古戸建・空地に特化し、不動産の売買をサポートしてきました。

取引にいたらなくても、「どの点が不動産取引において問題となるのか」、「手離れよく高値を追求するにはどうすればいいのか」を大切にし、活動をしております。

「できるだけ物件の条件を整えて高く売る」ことと「安くてもいいから早く楽に売る」ことのちょうど良いバランスを目指し、いろんな方に高値かつ手離れよく不動産の売却ができたというお声を頂いております。


<まとめ>

パット見の査定額に気を取られすぎず、売却するにあたりリスクとなる点は何なのかを必ず確認しましょう。

そのうえで、ご自身に合った不動産の取引を目指すようにしましょう。

ご不安があれば、些細なことでも港区不動産相談窓口にお問合せください。何卒よろしくお願い申し上げます。


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港区不動産相談窓口

住所:東京都港区赤坂8-4-3

エルマノス赤坂5B

電話番号:03-6820-6908

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