築古物件に起こりうるリスクについて

こんにちは。

港区不動産相談窓口です。


今回は、築年が経過した築古物件(戸建・アパート)に起こりうるリスクについて解説いたします。

不動産投資をされている方はもちろん、不動産を相続する予定の方、

お住まいが古くなってきた方は、ぜひご覧ください。


<対象となる方>

・不動産投資を行っていて、アパート等を保有しているが古くなってきた

・現在のお住まいの戸建が古くなってきた

・親が不動産投資を行っていて、相続する予定

・不動産を所有していないが、今後不動産投資をしたいと思っている


その他、不動産にご興味のある方は是非ともご覧ください。


<物件の築年が経過することにより起こるリスク>

まず、よくあるのが水まわり関係です。

物件が古くなると、どうしても水漏れが起こる、排水がうまくいかないなどの問題が発生します。

また、他にも外壁や屋上がはがれていくなど、修繕をしないといけない箇所も発生します。

特に漏水などは原因不明なものも多く、場合によっては大きく費用がかさんでしまいます。


<これらのリスクに対応するためには>

そもそもにはなりますが、まずリスクを発生させないように努めるのが大切ではあります。

そのために、管理会社にお願いして定期的にチェックをしてもらう。

築年が経ってくれば早め早めに不動産を入れ替える。などを行っていれば、実際にリスクを発生することを防ぐことができます。

また、どうしてもリスクが発生してしまう場合には、専門家に意見を求め、修理するまたは手放すことを早めに対応していきましょう。


<まとめ>

不動産の所有にリスクはつきものです。

リスクに備えるために、そもそもリスクを発生させないよう都度都度チェックしていくことが大切です。

私たちは、城南エリア・城西エリアを中心に、不動産の売却のご相談や管理のご相談をいただいてきました。

現在、不安はなくとも、気付けば何かが発生してしまうことがあるのが不動産です。そうなる前に早め早めに対応していきましょう。

いつでもご相談をお待ちしております。






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港区不動産相談窓口

住所:東京都港区赤坂8-4-3

エルマノス赤坂5B

電話番号:03-6820-6908

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