全国の空き家問題について

query_builder 2025/10/24

こんにちは。

港区不動産相談窓口です。


本日は全国に広がる築古戸建・空き家問題についての記事です。

空き家についてお悩みの方は是非ともご一読ください。


<この記事の対象となる方>

・空き家をお持ち、もしくは現在の戸建の住替を考えている

・将来的に築古戸建、空き家を相続しそう

・戸建投資に興味がある、戸建投資を行っている

・不動産業界におり、戸建について学びたい


<空き家問題の現状>

あらゆるニュースにもなっているため、わざわざ記載する必要もありませんが、空き家の数は現状約900万戸ともいわれております。

これは割合にすると戸建全体の13.8%で、当然これからもどんどん増え続けると予想されております。


<築古戸建・空き家についての取り組み>

当社では、港区・目黒区・世田谷区・杉並区など、比較的都心部において不動産の事業を行ってきましたが、前述の通り増加する空き家問題に何か少しでも貢献できないかと思い、都心以外でも築古戸建・空き家の買取事業をはじめました。

その一号案件として、横須賀市にて築古の戸建の買取を予定しております。


<築古戸建・空き家の買取後について>

当社で、買取後、リフォームやリーシング(入居募集)を行います。

その後、投資商品として販売を予定しております。


<戸建投資のメリット・デメリット>

戸建投資を行う等しかのメリットとしては、まず何と言ってもオーナーの手間暇がかかりません。一棟アパートとは違い、戸建は基本的に入居者がメンテナンスを行ってくれます。

(アパートの場合は、当然共用部の清掃やメンテナンスはオーナーが行わなければなりません。)

また、入居者はファミリー層が多くなるため、一度入居してもらうと長い間賃借してくれる場合が多いです。アパートとは違い入れ替わりがほとんどないため、安定資産として残ることが多いです。

さらには入居者がもし退去されたとしても、土地としての資産は残るので土地として販売をすることも可能です。

ただ、デメリットもあり、ある程度住宅需要がなければ入居者が長く付かないということもありますし、入居者が退去した後も土地として価値がほとんど残らないということもあり得ます。



<まとめ>

・戸建投資は手間がかからないかつ安定した収益が見込める投資

・ただし、しっかりとエリアや住宅需要を確認しなければ入居者が入らないデメリットもある


以上です。

当社では、どんどん築古戸建・空き家を仕入れいきたいと考えております。

気軽な査定でも結構ですので、どんどんご相談いただけますと幸いでございます。











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港区不動産相談窓口

住所:東京都港区赤坂8-4-3

エルマノス赤坂5B

電話番号:03-6820-6908

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